ものごころついて
知らず
ずっと
祈っていた
事故がもとで
死んでしまったおじいちゃん
おもっていた
風邪っぽい朝
南無阿弥陀佛
きっと
このたびの選挙では
この国の
これからの
道
平和
戦争という
ひとの道
もっとも
にんげんに
大切な道にも
かかわる
分かれ道へ
否応無しに
踏み込まれてしまうのだな…と
必死の投票した
かなえられなくても
一票は
にんげん
わたしだ…
民主主義国家の
にんげんの
ひとり
選挙さえ
かなえられなくなる戦争紛争の
現実
ずっと
ずっと
見せつけられ
祈っているんだ…
生きる
の
幸福の
もと
平和
どんなに世界が
戦争紛争に
荒れようと
平和の国として
立ちつづけてゆくように
にんげんとして
踏みはずしてならない道
それは
日本に
かならず
守られてゆくように…
日本に
ふさわしい道
平和の道だ
祈る夜
こちらは
ふたたび
王国?に
もどってしまった…
裏金
金
あの不気味な宗教団体からの金
そのまんまには
むしろ
できなくなった勝利
総理大臣の
引き攣れた表情から
謙虚な言葉も
聞くことできた…
しっかり話してくれるだろう
一票は
ひと
一票は
ひとりの
にんげん
責任ある
を
掲げて圧勝
重たい責任
勝つ
という言葉も
万歳も
怒号の
戦争みたいで
違和感で
恐怖した
疑惑
すべてを
かならず
明確に答えてくれる
信じて
祈ろう
だれも
だれひとりも
この日本が
戦争ができるようにという
改憲を
望んではいないと
信じて
祈ろう
祈る
祈り
かなえられなくても
祈る
おもいは
祈り
祈りは
わたし
祈り
わたしとなる…
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
南無阿弥陀佛
祈るわたしの
おもいに
こころに
かならず
おじいちゃんいてくれて
おばあちゃんいてくれて
お浄土のひとら
パパママ
友ら…いてくれて
そうしてわたし
生きている
わたしとなって…
生きてこられた
ありがとう
おねえちゃんに
ありがとうと
こころにきりで…ごめん…って
ありがとうと
また
いっぱい食べた
ごめんなさい
ありがとう
にんげんみたいじゃなくなっても
なんにもかなえられなくなっても
かならず
食べる
ありがとうと
食べる
選挙
ずっと
かならず
一票
投じてきた
生きてきた
生きているという
声だ
食べて
生きて
それきりも
すべては
祈りとなる
供養と
信ずる
大切なのは
平和
いのち
こころ
自分
殺さないで
生きるように…
おしまい
与えられるまで
生きること
ひと
いのちも
こころも
殺さず
殺させず
殺されたりしないように
ひとの道
踏みはずしてならない
悪わたし
わびる
懺悔して
懺悔してゆく
平和の道
祈りと
つなぐこと
わたしの生きるは
無力
すべて
他力の
生きるだ
悪
われ独り悪わびる
生きて
祈りと
わびる
ごめんなさい
ありがとう
ごめんなさい
無力
ごめんなさい
耳
聴こえをわるくしてしまってるって…
投票に命懸けで歩いて行って
知らされた
ぼろぼろ…なんて言ってごめん…って
いま
生きてくれている
自分に
言った
わたしのおもい
一票に込めて
つなげたひと
真っ先に
ひとびとに
労いの言葉
伝えてくれていた
選挙に
大敗しても
平和と
ひとの
幸福へ向かう
希望をつなげてくれていた
ありがとう…
幸福
祈ります
平和
求めないひとはいない
いま
生きていて…
いま
生きている
有り難い
いま
祈る
雪
暴風
しずかに
無事に
戦争が終わりますように
世界が平和になりますように
ただ生きても
生きてあれば
いのち
大切にしている
生きたくて…生きたくて…
亡くなるひと
祈る
平和
祈る
雪に
もう
亡くなるひと
ありませんように
どうか
どうか…無事に
祈る…
祈る夜です
無事
祈ります
倒れていないこと
怪我無く
大事無く
転んでいないように…
無事であるように
祈ります
火の元に用心してください
かならず
かならず
無事にいてください
祈らせてください
祈るきり
無力
ゆるしてください
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
ありがとう
ありがとう
ありがとう
おやすみなさい