シーちゃんと

時々はシーちゃんとこっそり泣こう

生きる

ただいまと

いま ただ いまと あること いつも 常には かなっていない 気をつけて… 気をつけて… って ただ いま ひとつ に こころを ひたすらに 向けようとしないと とっても危ないんだなあ シーちゃん って しょげた… ちょっとした失敗して 食欲 無くなった お腹ぺこぺ…

恥じる

明日はないんだ そう おもった すべてを よきこと と うけとめ こらえて 生きよ という お釈迦さま 自分 恥じる… かなしいなら かなしみきってしまいなさい ずうっと ぜんぜん まったく そう できてなかったなあ シーちゃん って お仏壇のまえで 泣いた きよ…

ひとつきり

ひと ひとり ひとは ひとりきりのもの だけど こころ からだ 変わって 揺らぐものだなあ と こころは 冷えたり あたたかくなって 熱くなったりする からだは 刻々と 老いる 病とあって 内科に入退院 くりかえしてたのは 十代から はじまりは 息苦しさと疲労…

どこにいても

いちばん おろかなおもい いつしか そのおもいに とりこまれていた それで 智恵など あたえられるはずないのに あたえていただきたくて 仏教の本を読んでいた頃 おろかな おもい 呪縛のように 消えないで 襲われた 居すわってた わたしさえ いなかったら… っ…

ほどほどは無い

こころ 絶望と 苦悩と あっても 独力で なんとかして 生き延びようとするひと いろいろな方法で 生き延びてくれてる その方法 多くは 痛ましくて 切羽つまった 身もこころも傷つけながらの いのち削るような手段によっていたとしても 結果として 生き延びて …

ただ

ただ すわる すわる ところ そうする こころ かなって お仏壇のまえ ただ すわるが かなえられるならば いつ どこでも どんな こころにも ただすわる ただ っていう ひたすらの こころもち 無心 いつも どこにも よみがえってくれる そんなきもちがしている …

まようまどう迷惑

まよう まどう 迷惑 って そう書くんだなあ… って 迷惑かけて ごめんなさい の 人生だなあって… つくづく おもってた せめて もっと 捨てて と また ひろげてしまう また やってしまった… こんな 大量のものたち のこされたなら 迷惑だよねえ って そこから …

うつす

誰かの こころ ぜんぶ わかっては あげられない 自分のこころさえも たやすく うつされてしまう 怒り それに 恐怖 いだいてしまうならば おろかは 怒りを うつし かえし つなげてゆく さらに おろかなことをする 自分とは そんな悪 と 悪をなして つなげて …

その時はその時といま

いま と いま 生きよ と おしえる たえず あきず おしえる お釈迦さま 今日 お釈迦さまのお誕生日 って ブログで読んでいた おしえていただいて ありがとう お片付けには とてもふさわしい日 っておもってた ちょっぴりだけれど 仏間が きれいになった あり…

おもうだけでも

誰かは わからなくなってしまったけど いつか 真夜中 きこえてきたラジオの声 離れた場所にいる介護の必要な親に なにもしてやれなくて毎日がつらい というひとに その声のひと たしか どこかの お医者さんだったけど 離れていても おもうだけでもいいんです…

はぐれてもかえりつく

スズメ やっぱり 毎年きてくれる やっぱり ひとりぽっち 一羽きりのスズメさん もう 巣づくりしたり 子育てしたりの季節? はぐれたかのなあ? やっぱり ほっそり 白っぽい よわいこかなあ… って また おもってみていた お家にいること いちばん好きなんだけ…

ただ念ずる

戦争 紛争 争い 終わらない くりかえす ひとの世界 戦争なく 平和な世界 祈るならば 念ずるならば つながってゆく と 信ずる 祈り 祈るこころ 見失っては 起こされたこと 起こしてしまう ひと わたしも ひと って 懺悔して 祈る 悔恨 消えない どんなに ごめ…

届かない手紙

おもい わいて あふれて つないで ただ こころに つないで いちにち いちにち ゆく 起こしてくれてありがとう と めざめた 迷いに迷っているお片付け もの捨て これでもよいかなあ? とか 途中 お仏壇 正座して 休憩して ああ 座るとほっとする…とか ひとり …

こわさの根っこからも

もの 朽ちる たとえステンレスでも朽ちる まず付着した有機物が朽ち そこから劣化してしまう こわかった いまも こわい ものの圧力 圧迫感は 見ただけのさいしょは あんまりわかってなく もの捨てお片付け 始めてみたら おもうよりも 強烈にきた 朽ちてくれ…

独力と依存と安心

信心や宗教の相談にゆく場所じゃない と ある女性が 言った お寺さんのことだ 貧乏人には贅沢なところになったのよ って 息子さんが今後お寺やお墓をどうするか? まったく考えない 考えても仕方ない とも言ってた ずいぶん前から そういう考えだったらしく …

いのちあるもの

佛の国 この国は ながく 佛の国 だんだん そうではなくなる かなしい ほとけさま 手をあわせ お祈りしていてくださるのは ひとり ひとりのひと すべてのひと 一切衆生 ひとりきりの あなた ひとりきりのわたし… ありがとう 落ち込み はらはら どきどきしてて…

佛ならば

ただ 祈る ただ 無心に それさえ かなわない おろか よわさと あっても ただ 祈るならば ひと まだ ひと と 自分を おもう 昨夜 ラジオ聴いた いま つらいひとへの番組 たしか昨年も聴いてたなあ やさしいひとだなあ… シーちゃん って 聴いてた声 著書を読ん…

捨てるは別れの意味を知ること

曹洞宗 とは 道元さまは 言ってないのだけど 曹洞宗の えらいお坊様 尼僧様が 言う言葉 なんかちがうかなあ?って 浅く までも たどりつけていない不勉強 無学のわたしさえも 違和感というか… こわい… って 何度も おもうことあって そのおかげで 道元さまか…

もといたところは

悪人 ゆくところ その道ゆく 途中 逃げ とは 悪 わかってて 逃げてる だから くるしいって わかってる プラスチックが劣化してきた収納 なかを空にして捨てたらよいのに… ため息ついて眺めて そのままにしといた 古い昔の100均の小物収納 とってもかわいくて…

不増不減なんにもならない

テレビ ほんとうにひさしぶりにみた… やがて かなしくなるっていうこと 確認するためにみた? ひさしぶりの津軽弁とも出会って はかはかしてまいね うわ… まったくそれだよってなった どきどきしてどうしようもない… それでも もの捨て準備は毎日するのだ お…

さもしいこころ

フジコ 天国のフジコおもう 天国の 神さまのピアノは きっと まっしろ まっしろのピアノだ フジコ・ヘミング聴く 聴くことできた… ありがとう いつから聴けなくなってたかなあ? シーちゃん ぶっ壊れた鐘があったっていいじゃない とか 威勢よいフジコ おも…

生きているごめんなさい

がらん と 空っぽなお家 さみしいかなあ? ゆきどころ無いもの 床に積まれてるのも… よくわかっていないけど もとの こころ さみしいんだなあ シーちゃん フジコ・ヘミング 天国へ召された 真夜中 寒くて起きた 生きている… ありがとうとおもったけど 生きて…

だったらなあという妄想も

お花そだてるひと やさしいのか 猫と暮らすひと やさしいのか お花そだて猫をそだて 愛でて生きてるひとって やさしいなあ 猫は臆病で外は過酷で お家でまもってもらって 一生まもられてるのがよいなあ と お外の猫たちに出会うたびおもう おかしなもの齧っ…

誰ひとり欠けても

雨 朝から 失敗ばかり 朝いちばんの 神仏のお祈りの仕度 お榊の水をこぼした お茶をなみなみついでいて 仏間まで運ぶ途中までに ふらふらしてしまい やっぱり こぼした お盆のうえだから 大事なくすんで ありがとう! と ひとり 言ってた 気をつけて… 気をつ…

ぜったい

ぜったい いっぱい いちばん まず ぜったいが消え いっぱいが消え いちばんは いちばんおしまいちかくまで残された ママの言葉のこと 消えゆく言葉の 道のりは もどかしかったろうなあ つらかっただろうとおもう 言葉を持たなくなったママの目は しっかり ち…

誰かのためは

捨ててよい 捨てたほうがよい 捨てなくてはならない そんな選択肢 浮かんだら もはや 捨てるべき 捨てたい と こころでは もうわかっているものだ さんざん徒労くりかえしてた おろかとすら言えない迷走 誰かのため は 欲と 煩悩とわかった 無心だよ 一心だ…

信ずるわかるべきを

文机 ちいさい机 正座したら こじんまりとおさまって 字を書いたり本を読んだりする机 ほしいなあ… って 飯台と呼ばれて 惜し気もなく普段使いされていた食卓 津軽塗りの卓 大きいので ついつい物をいっぱい置いてしまって なんにも乗ってない状態にしようっ…

時間と死のお片付け

だめだめの自分 おろかな自分 しか みえてこないお片付け 時間ばっかり手間ばっかりかかって 結局は捨ててしまおう ってなったり 風や 通りの音をきいて お片付けしている 春は どきどき 嵐のような風が吹く お家どこも壊れないように… って祈っていた 風の…

絶望の欠片

絶望なんだ 不安 心配 逃げてるのも ぜんぶ絶望 絶望の欠片だ 東田直樹さんの言葉に 気づいた 認めたくなかったかなあ… いつからか 絶望と厭世といること だから お祈りお経 むなしくしてしまうんだって 十代の頃 自閉症の男の子と出会った 男の子がどこかに…

神も仏もおられるならば

喪服 それから黒いコート 法事に着られる衣服 ぜんぶ集めて ママのお部屋の ママの古い洋服箪笥にしまった 地震でお家が倒壊したときには 全滅だ だけど よいかなあ? そのとき来たならお家といっしょに 自分も潰れてるもんなあ って 昨日 郷土の太宰治愛?…