生きる
なんにもかなわなくても おもう こころにあるひと おもって 生きてこられた 生きていないひと 生きてくれてるひと…おもうきりひとり 生きてくれているだろうひとも無事にと おもっていたら… こころには みんな生きてくれてる…とおもった ありがとうと手を合…
もの始末かなえられなくなったら ほんとうかなしくてならないいま ほんとう無力と 生きてる意味ない自分かと 罪悪感と自責に追われてしまう悪 昨日は 業識の識も 漢字間違えしてた…違和感に気づいて ばかだ…恥ずかしい 訂正した 知るは わかる では無い 愚か…
忙忙たる業識幾時か休せん 昨日より 今日 こころ さらに落ちてたとしても 我 無い我 とらわれの我 業識という ただわれは…われは…に忙殺されてる… われとは妄執 我欲のわれ…こらえよ 一刻も こころ休まらぬ われとあっても いま ある ひとは おしまいまでひ…
この国の民間の企業が 大学や研究機関と連携し 戦闘地域のこれからのため 有害物質除去や土壌改良など 未来のために尽力してくれているいま 食の いのちの こころの回復のため 平和を守るための働きだとうれしかった それはこの国にあたえられた役割と なす…
逃げる って いったいなにから逃げるの? おっかないものからだよ… きっと自然な あたりまえのことだよ…生きてるよ… まいにち まいにち 自分に言う 恐怖は 妄想で 邪心で 自己そのもので こらえて 悪を魔をこらえて こらえつづけることで 恐怖無い安心あるの…
真っ暗の 寒いところに いちにちいた 日が暮れて…なんにもかなわないまま 坐った おねえちゃんが ママといっしょにいさせてくれたとき 贈り物と買ってくれたランプ つけた ありがとう…ごめんなさい… 寒い 寒い… 朝も 夜も寒くても 申し訳無さに じっと こら…
King of Kings… メサイア…レコードが残されてあるなあ 機械を買わなくては聴けない パパ ステレオもスピーカーも 捨ててごめんなさい… またごめんなさいばかりになった 捨てたものたち襲いかかってくるみたい ごめんなさい… ごめんなさい… 捨てずに置くべき…
亡くなったひとはどこへゆく? 亡くなったひとは愛するひとのもとへ… こんな問答 禅僧たちの 師弟のやりとりならば…?パパ 朝また あの禅僧の本に読んだこと おもって すぐ お念仏していた そうだよね…パパ 愛するひとといるんだ いっしょだよね 友にも 言っ…
あるがまま いまを見よ とは お釈迦さまの言葉だけど 自ら 自らの いまを見よという たとえ どんなにくるしみとあっても このいまを あるがまま見よという 有り難い言葉だ ある とは ただ いま 南無阿弥陀佛 役に立たなくなったら 安心してあちらへゆきまし…
casual formal まぜあわせたら素敵なのは? ファッションだけだ…それもすぐ消える 一過性の流行だ…言葉に気をつけて… またラジオ祈って聞いていた 莫妄想 妄想することなかれ… 遠離一切顚倒夢想 いっさいの本末転倒な妄想から離れよ… あれからずっと ずっと…
無用の用 こないだ 意外な方が用いていた言葉に 研究者たちの窮状も知らされた 老子の言葉だったかなあ?とおもって 自分のこころにあるのは またちがう老子の言葉だけど やっぱり有り難い言葉で ここ…というそのときにまもれなかった 愚か悪わびて聞いてい…
恐怖 こわさも 過ぎるは…?シーちゃん… よわさ 愚か悪 不信か ぜんぶだなあ…朝だ 生きてるよ…また生きていたよ… ありがとうだよ…ありがとうしよう 自分に お浄土のひとに言った朝 気温1度あって日も差したのも束の間 すぐ零度になり零下になり またたくまに…
自ら 発心 自らそこへ たどりつかなくては 悪 邪心 自らは それは すべてがそうじゃない…?パパママ 朝 寒い朝パパママに聞いたけど 起きれない寒い寒い朝 だれにもおしえてもらってないけど 独り言してたわたしだなあ… おじいちゃんが突然の事故に感染起こ…
ご入滅ののちには 遺跡はどちらに建立いたしましょう… お弟子さまの くるしい問いへの 法然さまの答えは お念仏するひとりひとりの居るところ すべてわが遺跡である 法然さま 病が重くなり死にちかくも ずっとお念仏しておられたという 禅 浄 ひとつと おし…
いつから どこから つながって ここか いまか かなしくおもっていた 懺悔してゆく 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 勝ち負けというなら ぜんぶに負けたいま それでも生きるは勝ち負けでない さいわい 生きてあたえられた今日だ…ありがとう ありがとうと起きられた…
南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 お念仏といるわたし 知らされた夜 真夜中の地震 3mこえる危険ある大津波がくると すぐ高いところ高い建物に避難せよと 仙台局のアナウンサーさんに代わった 声で ああ…あのひとだ…とわかった いつも夕方の番組担当してるひと やさ…
お経は お浄土のひとのため 亡きひとらの供養になると おもうならば すでに我が為 邪 悪と わびた お経いつしか くるしさに誦じたお経だ 最初から邪悪なお経だなあ… ごめんなさい… 申し訳無さに こころ落ちる 寒さ お経にさえおかしな意味もとめて 無意味ど…
軍は かならず 暴走するという戦争 まるで 戦争がおきるまえ? おっかなくて… パパママ祈ってくれてる お浄土のともらはみんな 平和のひとだ…こわくてごめんなさい ひとつ ひとつでも いまの 生きてまたあたえられた今日の ひとつだよ…と自分に言ってた朝 か…
すべては 神に仏に 見ていただくわたしであること おもえば どんなに 見苦しく愚かな自分であれ そのまま見ていただくんだ 生きてるきりの 申し訳無いばかりのいまも 懺悔とおれば 祈って お念仏と 有り難いこころへゆきつく おねえちゃんパパママ いつも呼…
愛する猫 最高の二匹のうちの 最後の猫となった猫 今日はその猫の命日 そして偶然にも今日は 奈良美智さんのお誕生日なんだ… おめでとうございます…ここで こころにきりもここに言おう… おめでとうに限らず なにもかもはこころにきり…みんな みんななんでも …
すばらしい音 パイプオルガンの響きだ… まえにも聴いたなあ…途中からだけど ラジオに聴いてた…少しまえのこと 今日 また流れた ああ12月だなあとおもって 聴いていた 水戸の…? どこなのか…わからないまま聴いた こないだも途中からで 今日は音がぶれる…壊れ…
昨日は ずっとお仏壇のまえ お経おとなえしてただじっと座った ママに聞いてみたいことあるんだ…ママ こころにおもって 独り言しなかった もうなんだってわかってくれてるなあ ありがとう…ばかでごめんなさい… ありがとうと座った さみしい夢みた真夜中 パパ…
明日 真冬がくるのに 頭が… 怒りとは なんだろう ふらふら うろうろ…聞いてゆくニュース 世界中の異常気象の悲惨なニュース この国の怒りによる凶行のニュース わたしは悪 悪はわたし われひとり悪と聞け…手を合わせた 南無阿弥陀佛 聞けば かならずや 傷ん…
猫 もし飼っていたら 暖房無しのいまなんて ありえないんだなあ…と 猫用こたつ?物凄い省エネミニこたつ 猫専用のおもちゃみたいこたつあるって おもわずチラシに見入っていた 家族あるひとならば… 猫 それも 見捨てられた猫さんたち飼って… 猫飼いさんにな…
耳が…しもやけのグミ?もう? まだ日中は10度ちょっとあるのになあ 朝晩は2度1度…そろそろ零下なこちら 真夜中に耳が ただ痛み 耳がちぎれた?まだ冬はこれからだよと 馬鹿なわたしの かわいそうな耳に言ってた夜 よれよれタートルネックスウェットの 首部分…
眠らず働いたり 眠らず創造的作業したり 天に なにか才を役を 与えられたひとならば なんらか情熱みたいな湧き上がるものに とりつかれたように動くんだなあ わたしにも まだ役はあるのになあ… お家のお片付けあるのに ごめんなさいと また起きられた ありが…
大陸 宋国 いま 中国 日本の仏教 中国から渡ってきた お釈迦さまのみおしえ インドから中国へ そして 日本へ 空海さま 道元さま お祖師さまがた 多くのお坊さまがたも 海を渡ってくれたのは adventure 命懸けの発心 大冒険だなあ…って いつもおもうんだ なん…
青い空 ひきこもりにも 青い空とわかる くっきりと晴れた日 あかるいところ あったかいなあ…ママ…ありがとう ママいつもあかるいところいいって あかるいところいちばんいいって くりかえし言ってたなあ 独り言って シーちゃんには言ってないかなあ?もう 独…
巨大な壁画がある…といっても 遺跡じゃない 奈良美智さんのだ 実物みたかったなあ… 生きてるうちに 一度きりも… かなわないだろう いつしか そういう願いならば一切 もたなくなった 願いならば たったひとつ お片付けを おおきく ひろくは 平和を 目の前 生…
いちにち ふたり未満 って 多い?少ない? 多少 という考えで 言ってならない いのちだもの この国のひとの 二十歳にならずに いのち絶つひとのこと… 追い込まれてゆくこころ こころのたどる道 ちいさいひとも 大人も老人も 男も女も ひと たどる道は 奇妙に…