永遠のふるさと こころのなか こちらに帰りついて ふるさとはもう こころのなかなんだなあ…って… ママ生きてくれてるうちにお片付けして… そうおもっていたのに シーちゃん どうしたら…ってなってる いま ママもうお浄土 わたしはこんなに罰当たりの子になっ…
無力 知らされて あたりまえ ひとつひとつ 無くなっては なんにもできなくなって ただ申し訳ない 真夜中 お経 いつものように 眠れず横になって こころにとなえていたら 友 お浄土の友らの言葉たち 胸に あふれてきた おねえちゃんの パパママの あたたかな…
みんな 救われてほしい… 真夜中の くるしい夜の祈り お釈迦さまのみおしえ まことに かすかにも ふれられていたこと そこにつなげられて いま と 祈る夜 法然さま 父の死に すでに 佛と契り結んでいた そう おもわれていたけれど… 法然さまだけではないんだ…
ひきこもりラジオ それぞれの苦 困難 一年お風呂に入れていない そう打ち明けてくれたひと 聞いてた夜 そのひとのいまの救いは お茶を淹れて羊羮を味わい ゆっくり食べること…って… 追われてるみたいに食べてる… いつからか ごめんなさいとなっていた ごめん…
なにかは食べて 生きなくては そうおもって 食べて なにかは かならず 食べて 生きていられる 生きてこられた… おねえちゃんのおかげ ありがとう… 迷惑かけてて ごめんなさい… どこかに隠れてる おもい 食べてよいのか? 食べて 生きるに 値するわたしなのだ…
傷んでゆくお家 住んでゆけないだろう 住んでいてならないだろうお家 怯えているなあ…ずっと 絶望するな… お家踏ん張ってくれてて ここで生きてこられたよ… ありがとう お家にも ごめんなさいしている パパママの病に こちらへ帰りついてから ずっと怯えて …
真夜中の殺生 つづく… 完璧 あきらめた くらくら…背中も痛い やすもうとした 眠れない… こわい かなしい… シーちゃん と 起きた お仏壇のまえすわって ごめんなさいしていた 殺生は つらい おっかない… けど もう ぜんぶ こわいんだなあ… この夏が またこわ…
真夜中の虫 ナメクジならば こころ すっかり どっかに もってかれる… 殺生するより しようのない場面 ごめんなさい… 真夜中の拭き掃除って どれほどしたかなあ… ママ おばあちゃんたち ありがとうだよお…って 消毒のあと水拭きしてった 真夜中の殺生とお掃除…
沖縄おもって 平和 おもって 今日も沖縄黒糖を食べた 祈って食べた 南無阿弥陀佛 ぴりぴり痺れる手足 もうすぐ痛みになりそうな頭 沖縄黒糖の滋養しみてくれるように… 暑さ ひと休みしてくれてるのに… おもうようにうごけなくて すっかり暑さにもよわくなっ…
はらはらして どきどきして ひとり いま 捨てる 重たくなった 捨てられないわたしになって 身動きとれなくなって どこからどう ここにきたか かえりみるもできない ちいさな ほころび ちいさな 傷 それでも それらも 見つめて ただ 見つめて くるしみ流れて…
かなしみも 過ぎれば 悪 そのあやまち どれだけくりかえすんだ…って それも 親の死 ただふたりの 親の死にまで… ごめんなさいしてる ごめんなさいしてゆく かなしんで かなしみ過ぎてしまえば かなしみに かなしみがつながってゆくんだ… なにもかも かなしい…
問うということ もともとできなかったわたしだけど だれにも だれひとりにも 問うことも相談も かなわなくなった いま お片付けしたら倒れてしまいそうな昨夜 暑い部屋の山と積まれてるものたち 崩すみたいに運んできて始末して へとへとふらふらになって 眠…
限りある道 いのち ただ無駄にしているんだなあ… ごめんなさいと祈る 南無阿弥陀佛 もたもたな 捨てられないわたしのお片付け スウェーデンの死のお片付け読んで 残されてたらだれかが喜ぶものだけ…? 絶対無理… シーちゃん ってなった 昨日きれいにしたもの…
無償の愛とは親の愛 消えないんだなあ… わたしになってくれてる おねえちゃんにも弟にも… そう おもってたら 大泣きした 真夜中の大泣きパパママおもって おねえちゃん弟おもっていたら まもなく止んだ 涙しょっぱかった… 言葉 会話の言葉にぶいわたし… すぐ…
真夜中のくるしさ 居たたまれない 申し訳無さ また殺生した…ナメクジ お念仏もくるしくなってしまって ごめんなさい…ごめんなさいと始末 ぐったり熱っぽくなった ごめんなさい 南無阿弥陀佛… 立ちくらみきて 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛と ごめんなさいしてい…
涙は、人の心を磨いてくれる魔法の水 東田直樹さんの言葉 全文じゃない 抜粋で…ごめんなさい ありがとう 東田直樹さん 見知らぬひとの心無い言葉ずっと いまも…ただこらえてるかなあ…って いつもおもう 東田直樹さんの言葉 どんな言葉も ありがたい言葉たち…
わたしのものたち つかってるものも 捨てられないものも かなしいものだ… 恥ずかしいものだなあ パパママ シーちゃん かなしいよ…痛いよ… 生きて起こしてもらえたよ ありがとうだよ… いっしょにお茶を飲もう…って のばせない背中 よろよろふらふら くの字に…
うわっ!と めざめた しばらく激痛に耐えてた ああ…生きてる とおもった すぐ ありがとうと 南無阿弥陀佛 ある同情心を おもいかえしてた それから パパママありがとう おねえちゃんありがとう いつものようにおもって 目をつむって お念仏してた 南無阿弥陀…
さっき夕方に ブログ書いて 二度目… へとへとふらふら 虫退治とその始末で 眠れないまま書いて まちがい いっぱいそのままだった 弟 と書いた つもりが 男 になってた よく確認せずにいた? よく見たつもり… びっくりして 弟 と 訂正した 弟 おもってたら ま…
空は青いだろうなあ 草は生い茂っているのになあ 一歩 さえも こわくて 恐怖って なんだろうなあ… シーちゃんって 朝また虫のつづき 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 こころに 声に 南無阿弥陀佛 法然さまは いちにち 何万遍も… 妄念と ともに わたしの 愚かお念…
ダイジョウブ ローマ字で表記して 英語の同等の意味の言い回し八種類と 並べてある 奈良美智さんpostあった… 英国に滞在してるんだって 奈良美智さん 日本語っていいな~…つかその分曖昧 って言ってた これからは もっともっとそうなるだろう このところはど…
冷蔵庫が壊れて そっか… って 冷蔵庫もだけれど わたしも壊れてるのもそうだけど… 生きていたらいけないわたしなの? っていう そういうわたしになってるんだ そう知る 愚か 信心 信仰 そこからの 祈りとあるひとのおもいとは けっして相容れない愚か悪のお…
気 声にもあらわれる つたわってしまう ラジオの声にも… やっぱり怒ってるなあ シーちゃんどうしよう ゆっくりすぎる話し方する歌人 ゆっくりの口調のまま やっぱり怒ってる… 短歌にこめられたおもいの 解釈ならば ひとの数ぶんあるんだろうに… 女性アナウン…
壊れた冷蔵庫をそのまま つかってるわたし やっぱり壊れてる って ぼんやり おもって 台所の床に正座した 冷蔵庫を見上げながらご飯を食べた 胸いっぱいになって お腹いっぱい食べた 顔も手足も ぴりぴりつづいてる ずっと眠れていない そういう状態のとき …
もう 正気 で無いのかなあ くるしい 体力気力失せた 肉体はふとったのに 飢えたこころにふとったからか 正気と 自分でもおもえないことばかり 積みあがってく ごめんなさい… いのち お浄土のひと おねえちゃん わたしのいのち わたしのものじゃないのに この…
つたえられるのは お仏壇のまえだけ? って そんなおもい 無くなった お念仏と おれるようになったのも 道元さまからのつながり お寺お墓ゆけなくなったことも ぜんぶ つながって… あちらでは 修行していてくれる と おしえていただいたのも そうして お念仏…
学び ひとすじに 深く一心に そういうわたしでなかったなあ と おもわせられる本 ある 一度は手放した本 よき本は よきひとへゆき 役に立つように と 仏教や宗教の本のよい本たちだけ 引っ越しのときにぜんぶ手放した でも また めぐり会った もちろん古本 …
昆布か と ちくりと こころ痛む 昆布海藻だいすき! でも 禁 正真正銘医学的禁なのだ もう会うことないお医者さんに見つけてもらえた病 もう会うことないお医者さんとの禁の 約束 ずっとまもってるわたし 冷蔵庫壊れてるまんまだ… 救いは もうお肉お魚食べな…
繕って ぼろぼろでも 繕って着てて へっちゃらになった… ほしいもの 無い 正確に言い換えるならば ほしくないんだけど 買いたくないけれど 必要 とおもわれるものは きっとたくさんある 繕ってみたり なにかしら手作りしてみたり なんとかならなくても どう…
遺偈 お坊様の おしまいの言葉 のこしてゆく言葉 こころのこしてるかなあ…? パパ? って 真夜中 自分のいまの 数えきれないどうしよう…を ただぼんやりおもってた 円仁 慈覚大師のこと おもってた たいへんひかえめなお坊様だったらしい 遺偈には 弟子の遍…